【河合塾】早慶オープンの結果!いつ返却?実施日や偏差値、判定は?

河合塾が主催している早慶オープンをご存知でしょうか。

毎年11月中旬に開催され、1月中旬の大学入学共通テスト後に試験結果が返却されることで有名なこの模試。

スーパーマン
試験返却に2ヶ月かかってる

今回は早慶全勝を達成した筆者が、この模試の実施日、偏差値、判定などにいたるまであらゆることを徹底解説したいと思います!

→早大・慶大オープン

早慶オープンとは

早慶オープンとは河合塾が毎年11月第3週目に行っている早慶志望者用に開催している模試のことです。

どこのデータかはわかりませんが、

早慶受験者全体の約6割がこの模試を受ける

のだとか。

実施日は?

11月の第3週目としましたが、基本的にはその土日に開催されます

結果はいつ返ってくる?

ちなみにこの模試、受験日から返却日までが約2か月もあるんです。つまり1月第3週目。

これが受験生を結構イライラさせています。

筆者の早慶オープンの結果

僕の試験結果を画像付きで載せます!

ちなみに、この模試の成績は浪人の時ものです

現役のときは受けていませんのでご了承ください

早慶オープンの結果を考察

英語と世界史が現役のときから大の得意科目でしたので、「浪人生の自分に敵なし!一桁を取る!」と思っていましたが、甘かったですね

世界史のみ一桁達成という結果になりました。Σ( ̄ロ ̄lll)

世界史が3位というのは正直自分でも驚きました!

しかし、英語と小論文がお世辞にも良い点数とは言えないですね・・・・・

早慶オープンの小論文の信憑性

慶應を受験する方が手放せないのが小論文です

どこの学部であれ、小論文はしっかり対策すべきです

しかし、慶應の小論文は何が厄介か・・・・・

採点基準が曖昧なゆえに、点数化が難しいのです

河合塾のみならず大手予備校の小論文講座の採点は信用できない可能性があります(僕は講座を受けたことがあります)

実際、僕は早慶オープンで小論文の点数が悪かったのですが、入試本番ではしっかりと論理的な構成を心掛けるだけで法学部と経済学部に合格しています

すなわち、小論文の点数が悪かったからと言って必ずしも落ち込む必要はないです

ハルク
予備校批判しているわけではないよ

早慶オープンの偏差値はどんな感じ?

偏差値はどのくらい取るべきでしょうか

肝心なのは、受験者が全員早慶志望者であることです

ですので、当然偏差値も普通の模試より低く出やすいので、多少悪くてもあまり気にしなくていいと思います

早慶オープンで偏差値60

各科目で偏差値60を取ることができれば他の受験生にはある程度の差をつけていることになるでしょう

偏差値50ならまあ普通、もう少しがんばらないと合格は見えないといった具合ですが、偏差値60となると合格は見えています!

その調子で頑張りましょう

早慶オープンで偏差値70

各科目で偏差値70なら、もう勉強が不要なくらい十分合格できる実力です

ただし油断は禁物!

仮に結果が返ってきて偏差値が70であったとしても、最後まで気を抜かないようにしましょう

早慶オープンの判定は?

この模試、受験生に❝良心的な”ところと❝非良心的な”ところがあるんです

まず、E判定がないところ。これは良心的ですね。受験生の心を踏みにじりません。

しかし、およどほとんどの受験生はD判定を喰らいます。ここが非良心的なところ。

そのため、限りなくCに近いD判定をもらう人もいるし、どん底のD判定をもらう人もいます

どちらのD判定かはご自分の判断ということになりますね

もちろん、それ以上の判定目指すのがいいのですが。。。。。

まとめ

早慶オープン、早慶を目指す人なら是非とも受けてもほしいこの模試!

実力試しにはちょうどいいですよ!

ボルトボーイ
ぜひぜひ!