【代ゼミ】早大プレの難易度と結果!平均点や偏差値は?

早大プレ

毎年10月に代々木ゼミナールが開催している、早稲田志望者のための模試です!

慶應志望者のための、慶大プレもあります。

現在は代々木ゼミナールという予備校そのものの規模が縮小していることもあり、この模試はそれほど受験生にあまり認知されていません

しかし、本気で早慶を目指す人は是非受けていただきたい模試です!

別の記事で早慶オープンについて載せていますのでそれも参考にしてみてください!

【河合塾】早慶オープンの結果!いつ返却?実施日や偏差値、判定は?

下記↓の週刊誌を読んでみると早慶ついて理解が深まります!オススメ!

早大プレの結果~A判定2位~

いきなりですが浪人していた時に僕が受けた早大プレの結果を載せちゃいます!

筆者は早稲田の中では法学部が第一志望でした!

(パソコンで見えにくい場合はスマホで見ることをおすすめします)

早大プレは試験日から返却までの期間が1ヵ月半くらいです

試験日から返却までセンター本番をまたいで2ヵ月もかかる早慶オープンとは大違いですね!笑

母集団が少ないとはいえ、A判定がでて、まさかこんなにいい成績が取れるとは思っていなかったです。。。。。

駿台全国模試でも世界史で全国6位を取っていたので、波に乗っていたということですね

駿台全国模試の偏差値や難易度を徹底解説!オールA判定とるには?

世界史と英語は仕上がっていたので、それが勝因かな。。。

早慶オープンやセンター試験本番レベル模試ではあまり好成績ではなかったのに。。。

しかしながら、問題を解いているときに「いける!!!」と思ったことは確かです

やはり受験は一喜一憂しないことがかなり肝心ですね!謙虚な姿勢、これちょー大事です!

早大プレの難易度は?

結論から言うと、早大プレは全然難しくないです!

理由①:母集団があまりにも少なすぎる

早大・慶大プレとは代々木ゼミナールが毎年秋に開催している早稲田と慶應を目指す受験生用の模試です

実際、受験者数がめちゃくちゃ少ないです

現在では大手予備校といえば駿台や河合塾などがメジャーになっているので、この模試の存在すら知らない人も結構います

少数だから意識が高い人ばっかりなんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そんなことはないです

ほぼ記念受験みたいな人もいるでしょう

本当に優秀な人たちが集まるのは早慶オープンの方です!

理由②:問題が意外にも優しい

これも早大・慶大プレを受ける意味があまりないといわれる理由の一つです。

早慶の問題を忠実に再現してくれているのがこの模試の特徴ではありますが、まだまだ早慶の難しさには達していないです!

僕は現役の時慶大プレの法学部を受けたんですが、実際のその年度の試験本番の問題の方がはるかに難しかったです

早大プレの平均点

早大プレはそこまで難しい模試とは言えません

しかし、上記の画像で見てもらえばわかるように難易度の割に平均点はそこまで高くないです

ここまでくると、「受ける意味あるの?」となりますが、受けましょう

早大プレの偏差値

上記で述べたように、早大プレの受験生はあまりハイレベルではないです

すなわち、この模試で高偏差値をとることはそこまで難しいことではないです

万全の準備で試験を受けましょう

まとめ

以上が僕の早大プレについての考察です!

難しいかと言われれば、そこまでと答えざるを得ないこの模試

しかし、忠実に本番を再現しているので、役に立たないことは決してないです!

早慶志望の受験生には是非この模試を受けてもらいたいです