英語を使えるメリット。「世界が広がる」の本当の意味。

「英語ができると世界が広がる。」こんな言葉、聞いたことある人は多いと思います。

ここ数十年間の英語熱が激しい日本では特にそんな気がします。「世界が変わる」なんて大げさすぎやしないか?と思う方もたくさんおられるでしょうが。。。

「英語ができると世界が変わる」はマジなのです。これは、僕が実際に人生を生きてきて何度も思っていることです。たった21年ですけどね。

話が飛ぶのですが、僕は現在、ロシア語を勉強するためにベラルーシ共和国という国で留学しています。ロシア語が日常生活の95%を占めていて、駅のアナウンス等のみが古典的なベラルーシ語で、英語が皆無の国です。

たいていヨーロッパでは国民のほとんどがある程度の英語を話すことができる、ということも珍しくないのですが、ここでは国民のほとんどが英語を話せない、そんな国です。

しかし、そんな国でさえも英語ができるのとできないのとでは大きな違いがあるのだなと痛感しています。

留学する前から様々な国を旅行することがあり、英語の重要性には驚かされてはいましたが、「やはりここでもか」といった感じです。

というわけで、いかに英語があなたの世界を変えるのか、そのわけを紹介していきます。

これを読めば、「本気で英語を使えるようになりたい」と思うようになるはずです。。。

英語が使えるメリット→情報強者になれる

「英語ができれば世界が変わる」というのは、世界中の人と話すことができるようになるからじゃないの?と考える人もいるかもしれません。

確かに、英語ができるのにはそういったメリットもあります。

しかし、英語ができれば世界が変わる、一番大きな理由は「情報強者になれること」なのです。

なぜ情報強者になれるのか?そして、なぜ情報強者になれると世界が変わるのか、順に説明していきます。

少し話が長くなるかもしれませんが、ご了承ください。

情報量がものをいう世界

ここでは少し話が脱線しますが、以下は結構肝心なことだと思います。

「情報格差」という言葉を誰しも聞いたことがあるはずです。情報量が多い人間がますますいろんな意味で富み、情報量の少ない人間がますます生きていくのに不利になっていくということです。

情報格差ーWikipedia

そう、現代では情報をどれほど持ち、どれほどその情報を使いこなすことができるか、によって生き方が変わってくるのです。

身の回りのことを考えてみればわかりやすいと思います。例えば、インターネットを使いこなすことができて商品を安く買うことができる人は、そうでない人よりも得をします。もう一つの例がフェイク品(特に海外では多い)です。見抜ける人と見抜けない人には損するか損しないかの差が出てきてしまいます。インターネットが発達した現代では特に情報が大切なのです。

インターネットにおける英語の情報量

英語が使えるだけで世の中で得られる情報の数が格段に増えます。これが「世界が変わる」というわけ。

英語を使ってネットをしている人なら誰もが感じることだと思いますが、インターネット上における英語の情報量はハンパないです。日本語のそれとは比べものになりません。

日常生活の中で何かふと疑問に思うことをネットで検索したはいいけど、何もでてこない、なんて経験ありませんか?僕はあります。

もしできるのなら英語で同じ内容を検索してみてください。十中八九、自分が思っている検索結果がでてくるはずです。きっと、感動すると思います。

僕は日本語と英語を検索したい内容によって使い分けているのですが、やはり英語を使わざるを得ない時がたくさんあります。

これは僕の話になってしまうのですが、日本ではロシア語の学習ってあまり普及していません。マイナー言語ですしね。ですので、疑問に思うことをキーワードにして検索しても、いい検索結果が得られないのです。これは外国語学習者にとってはなかなか酷なことです。疑問が解決しないのですから。というわけで、結局は英語で検索してしまうわけです。英語なら必ずと言っていいほど検索結果が出てきます。

英語が最強なのはインターネット上だけではありません。ロシア語の参考書も不便なものばかりです。なので、僕は日本で出版されている単語帳を使わずに、ロシア語が英語で説明されている小辞典を単語帳代わりに使っています。英語がわかるだけで学習の幅も広がります。↓意味はないのですが、一応載せておきます。

「日本語ができる」では不十分

英語が使えるだけでいかに世界が変わるか書いてきましたが、よくよく考えると日本語が使えるだけでも意外と困らないものです。

普通に生活できますし、ある程度のことなら情報はとことんある。。。

以下の情報を見てもらえればわかる通り、インターネット上で使われている言語の中で日本語は6番目に多いのです!これはすごいこと!日本すごい。

インターネットにおける言語の使用-Wikipedia

しかし、やはり特筆すべきは英語。中国語もそうですが、使用人口が段違いです。

当たり前ですが、人口が多いということは、それだけ知恵が集まります。

ネット上ではそういった巨大な数のユーザーから情報を受け止めれるわけです。

さらなる情報強者になるためには、日本語だけではなく、やはり英語です。

世界共通語としての英語

英語が世界共通語であることは周知の通りで、本当に世界のどこにいっても英語さえできれば死ぬことはほぼないと思います。

英語が使えれば、全然違う言葉を話す国に旅行していれも困らないことがほとんど。浸透しているのは、国連などの公の場のみではないんです。

ビジネスの観点からも英語は最強。およそ世界中で共通していることは、エリート層はみんな英語が使えるということです。

日本では最近、中国語の学習熱が高まってきている、と言われていますが中国人エリート層はたいてい英語が使えるので、取引も全て英語になることが多いそうです。

あと、これは僕の経験談。現在留学しているベラルーシ共和国のあるところでは、医科大学で学んでいるインド人の人口密度が高い地域があるのですが、その人たちから面白い発見をしました。

この国に来て医学を勉強している彼らはみんな英語が使えるのですが、そこで疑問に思った僕は「なぜインド人はみな英語が使えるのか」質問しました。

すると、彼らは「英語が話せるのは、いい教育を受けたから。」と口をそろえて言うのです。なるほど、彼らはエリートなのか、、、と痛感しました。確かに頭よさそうな発言ばかりでした。

というわけで、世界のどこに行っても英語が使える人は一定数います。ビジネスにおいても英語は必ずどこかで必要になります。

「英語ができると世界が広がる」はマジ

いかがだったでしょうか?

「英語ができると世界が変わる」ということの真実はまず、その言語が世の中で持っている情報量にあります。

そして、その次に「世界共通語としての英語です。

英語ができるとどうなのか、英語が世界でどういった立ち位置にあるのか、知ってみたい人は旅行や留学などでぜひ海外に行ってみてほしいと思います。

僕のオススメは東南アジアです。とにかく安いです。特にマレーシアやタイなどの英語が使われている国がオススメです。

ベトナムやカンボジアはなまりすぎていたり、話せない人もたくさんいて、英語にこだわる人にはあんまりオススメできないかもしれません。

海外に旅行するなら、エクスペディアをオススメします。旅行代理店で予約していくのは手数料がとられますし、面白みもないです。

僕は友達と旅行に行くときには、そして現在の留学も行き帰りも全てエクスペディアで航空券を手配しています。安くてめちゃくちゃオススメです。下にリンクを載せておきます。

あ、保険に入ることは絶対に忘れないように。何かなくしたり、ケガや病気を患ったときにに保険に入っていないと後から後悔します。

インターネットから24時間どこでも入れる保険が最近は増えてきていますので、必ず保険には入りましょう。

あと、ポケットWiFiも旅行に行くときは忘れずに。海外では機内モードを常にオフです。

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難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!