「会話中に違うことを考えてしまう」人が悩む必要のない理由

会話中に違うことを考えてしまう・・・誰しもがこういうことってありますよね。あると信じています。

なんせ、僕はかなり頭で別の世界に行ってしまう人なのです。例えば、人と話している時、勉強している時、映画を見ている時、ゲームをしている時でさえも。。。

何かをしている時に違うことを考えてしまう。この症状で悩んでいる人はどうやら多いみたいです。ネットで「会話中」と打つだけで「別のことを考える」といったキーワードがでてきます。その悩む気持ち、わかります。

僕がこの記事を書くに至ったのも、自分がこれに悩んでいて、調べたからです。これに関する記事が今のところは少ないみたいなので、僕が調べたこと、全部書いていきます!ちなみに、朗報もあり。

「違うことを考える」のはなぜか?

違うことを考えてしまうのはなぜなのでしょうか。それは、何かひっかる部分があるからだといわれています。

が、これよく考えると当たり前のこと。例えば、人と話しているときに違うことを考えてしまうのは、話の内容から何か考え事と繋がってしまい、映画の最中に頭の中で違う世界に行ってしまうのであれば、それは妄想してしまう、ということです。言い換えると、疑問や妄想です。

頭が良い!?

別のことを考えてしまうのが悩み、である人は意外にも多いのは冒頭で述べてた通りなのですが、そこまで悩む必要はないのかもしれません。

というのも、別の事を考えてしまう=脳が発達している可能性が高いから。

ある大学の研究で、会話中に別の事を考えてしまう人はクリエイティブ性が高いという結果が出されています。

会話をしていてボーッとしている人。じつは、「頭がいい」らしい。- TABI LABO

悩んでいる人は、「自分は脳が発達しているんだ!」と思い込むのもアリだと思います。。。

集中力がないor頭が良い

脳が発達している、などいろいろ書きましたが、人の話の途中で頭の中で別の世界に行ってしまうのは、ただ集中力が散漫になっているだけ、な可能性があります。

頭が良い人は、人の話を聞きつつ、頭で何か考えることができるらしいので。

集中力がない人は、ただ意識を変えてみるのが良いと思います。「人の話を聞いている時には100%それに集中する!」と心に誓うのです。

思考が飛ぶ人は意思を強く

「会話中に別の事を考えてしまう」ことについて書いてきましたが、会話中だけでなく仕事中や、学生なら授業中に頭で違う世界に行ってしまう人は結構多いと思います。

それ、基本は全て集中力の問題です。自分が脳の発達した天才というわけではないはずです。

それを変えるためにはやはり、気持ち、「絶対に集中するぞ!」という意思を強く持つことしか解決策がなさそうです。

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